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2011シーズン開始のお知らせ… ~名古屋グランパス×鹿島アントラーズ~

2月26日ゼロックススーパーカップ2011 13:35 Kick off 日産スタジアム


名古屋グランパス 1-1 鹿島アントラーズ
            3PK1

得点:() 後半9分 増川隆洋
    (鹿) 後半21分 野沢拓也


名古屋グランパス
-------------------------
GK 1 楢崎正剛
DF 32 田中隼磨
   4 田中マルクス闘莉王
   5 増川隆洋
   6 阿部翔平
MF 10 小川佳純
   7 中村直志 (→ 後半34分 DF 38 三都主アレサンドロ)
   8 藤本淳吾
FW 25 金崎夢生(→ 後半26分 MF 14 吉村圭司)
   16 ケネディ
   11 玉田圭司 (→ 後半43分 MF 27 花井聖)


鹿島アントラーズ
-------------------------
GK 21 曽ヶ端準
DF 7 新井場徹
   3 岩政大樹
  19 伊野波雅彦
   5 アレックス
MF 15 青木剛
   40 小笠原満男 (→ 後半29分 DF 6 中田浩二)
   8 野沢拓也
   11 フェリペ・ガブリエル (→ 後半44分 MF 10 本山雅志 後半44分)
FW 9 大迫勇也 (→ 後半36分 FW 18 カルロン)
   13 興梠慎三



久しぶりの観戦日記です。ご無沙汰してました。


今回は毎年恒例のシーズン開幕を告げる風物詩となったゼロックススーパーカップ、名古屋グランパスvs鹿島アントラーズ+JリーグU-18選抜vs高校サッカー選抜を観に、日産スタジアムに行きました。


前日の東京は20℃という温かい気候でしたが、当日は9℃。アア、サブイ、サブイ…。


スタンドでブルブルしていると、試合前に凍死しそうだったので、スーパーカップの特別イベントとして、Jクラブグルメ大集合、ということで、J1の18クラブ+J2の20クラブの計38クラブのスタジアムグルメを見て回りました。

オススメは栃木SCの「一枚岩チキン」。値段は500円なんですが、特筆すべきは、何といってもそのボリュームの大きさ!コストパフォーマンスに見合った活躍でした。絶対食べるべき!!超うまい!!他にも清水エスパルスの「富士宮焼きそば」とか川崎フロンターレの「春日野部屋の塩ちゃんこ」など各チーム趣向を凝らしているので、試合観戦の傍ら、スタジアムグルメもいかがでしょうか?



また開幕で対戦するチームの同士のユニフォームの展示も行われていました。今年はほぼだいたいのチームがユニフォームを一新したため、とてもうユニークなものが多く見受けられました。イチオシは…エヴァ初号機こと広島のユニです。


スーパーカップの前座の試合である、JリーグU-18選抜vs高校サッカー選抜は、創造性あふれるプレーでゴールを奪った高校サッカー選抜のレベルの高さや、決勝ゴールを奪ったU-18選抜の選手のシュートのうまさなど、ポテンシャルの高さは、高校生とは思わせないプレーを随所に見せてくれました。なお試合は2-1でJリーグU-18選抜が勝っています。



さていよいよスーパーカップの試合開始が近づいてくる頃。鹿島側のゴール裏には、某サポーターグループのコールリーダーから新シーズンになり、新たなチャントが増えたというお知らせが。ついに大迫のチャントか!?と思ったら、またしても興梠のチャント…。興梠のチャント、なんとこれで3つ目。まさかのハットトリック達成です(笑)。ただ今までのより、ノリがいいので、去年まで鹿島に在籍したマルキーニョスに代わる名チャントになってほしいです。けれども個人的には、そろそろ大迫の個人チャント欲しいかなあ…なんて思ったり…(笑)。


新シーズン1発目の試合、しかも強豪同士の試合ということもあって、試合前の両チームのスタメン発表でのあおりは、とても力が入っており、そそられるものでした。このようなPVはどんどん採用してほしいと思います。



さて試合ですが、試合は1-1のまま90分間で決着がつかず、PK戦で名古屋が見事15年振り2度目のスーパーカップ優勝を果たしました。おめでとうございます…(棒)

いいもん、優勝できなくても。賞金1000万しか変わらないから関係ないもん!!というのは強がりなわけで…(笑)


試合の感想です。まずは名古屋ですが、今日の試合で最も目立っていたのは、やはり楢崎でしょう。この試合、彼はノリにノッていましたね。PKをキャッチするとか。マジパネェっす。さすが去年のJリーグMVPといったところでしょうか。代表引退早くない?まだまだできるでしょなんて思った人も多いのではないでしょうか…。

日産スタジアムといえば、去年、ストイコビッチ監督がベンチからスーパーゴールを決めた思い出の場所でしたが、今回は何もしてくれませんでした、残念…。



一方、鹿島ですが、大迫が積極的に左サイドから果敢に仕掛けていったのが印象的でした。ぜひデルピエロゾーンならぬ大迫ゾーンを作り、今年はハンパない活躍を期待したいです。

あとは野沢のビューティフルFK。あれはすごかったですね!!190cmの人形を使った”魔球FK”の練習をした成果がでましたね!あとは試合終了間際のミドルが決まっていれば…。あれは止めた楢崎がすごかったんですから、しょうがないですね…。

さらに試合終了間際にピッチに入った本山雅志はさすが鹿島の10番、うまいですね!「本山は、バイタルエリアで前を向くのが上手い」と、とある解説者が言っていましたが、なるほどやっぱり上手い。彼が試合に出ると、リズムが生まれますね。少ない時間でしたが、存在感ありありでした。90分間フルで試合に出られないのが、なんとも惜しい…。

マルキーニョスの後継者として、途中出場した新加入のカルロンは、ボールを空振るといったようなことをしましたが、要所要所で足元の技術の高さやボールを持った相手をしっかり追いかける姿勢を見せてくれたので、今後はお願いしますね!

青森山田高校から新加入のMF柴崎岳は、残念ながらベンチ外…。ベンチのフィールドプレーヤーが中田浩二、増田誓志、本山雅志、遠藤康、カルロン、田代有三という名だたるメンバーが揃っていたことも影響したかと思いますが、レベル高杉、マジ試合出れねーよ!なんて腐らないで、少しずつ成長して立派な選手になってほしいです。



鹿島のゴール裏の雰囲気ですが、鹿島のサポーターに女性の方が増えた気がします。やはりモンテディオ山形から田代有三と増田誓志のイケメンコンビと、高校生ルーキー柴崎岳のおかげでしょうか…。現シャルケの内田篤人がいなくなって、いわゆるギャルサポがいなくなり、野太い声がスタンドをこだましっていたゴール裏に黄色い声援が戻ってきた印象です。いろんな人がスタジアムに来てくれるのはいいことだと思います。ただ女性による審判への罵声というものはこちらとしてはあまり耳に入れたくないもので…(笑)


あとは子供がとても多かった気がします。スーパーカップの前座として高校生の試合があったので、それを参考にしろという狙いでしょうか?スーパーカップに約35000人もの観衆を集められたのは、アジアカップの優勝のおかげかはわかりませんが、シーズンが始まってからも、多くの人がスタジアムに来てほしいなと思います。何より見栄えがいいですからね、画になります、ホント。


試合を観ていて思ったのが、やっぱり日産スタジアムは見づらいということ。他のクラブも大半は陸上トラック付きなので、サッカー専用スタジアムを持っている鹿島はとても恵まれているクラブなのだなと実感しました。


そんなこんなでスーパーカップの終了し、いよいよ一週間後には、Jリーグが開幕します。飛び跳ねなくても大丈夫なので、ぜひスタジアムでサッカーを体感してほしいです。


では今回の観戦記は以上です。ではまた。。。



posted by さーてぃーすりーりばーらいと



P.S.優勝セレモニーで、優勝した名古屋がアップで抜かれると、胸スポンサーのTOYOTAが堂々と見えてました。別にしょうがないんですけど、ここ日産スタジアムなんですよね…。


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早稲田大学公認サークルのサッカー観戦会による観戦記です。


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