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MOMは…。 東京ヴェルディ×徳島ヴォルティス

10月19日(水) JリーグDivision2第6節 19:00 kick off 国立競技場


東京ヴェルディ 1-0 徳島ヴォルティス

得点:(東京V) 菊岡拓朗(前半10分)

東京ヴェルディ-------------------------
GK 26 柴崎貴広
DF 18 森 勇介
DF 17 土屋征夫
DF 14 富澤清太郎
DF 22 和田拓也
MF 21 小林祐希 (後半29分 → DF 37 中谷勇介)
MF 23 高橋祥平
MF 5 佐伯直哉
MF 10 菊岡拓朗
MF 11 マラニョン (後半41分 → FW 41 巻誠一郎)
FW 19 阿部拓馬

徳島ヴォルティス-------------------------
GK 23 榎本達也
DF 22 島村毅
DF 2 三木隆司
DF 20 ペ・スンジン
DF 6 西嶋弘之
MF 8 倉貫一毅(後半41分 → MF 10 島田裕介)
MF 16 斉藤大介
MF 14 濱田武 (後半19分 → FW 11 津田知宏)
FW 17 衛藤裕 (後半34分 → MF 7 徳重隆明)
FW 13 柿谷曜一朗
FW 18 佐藤晃大



時は2011年10月。最後の更新日がなんと8月…。ということでお久しぶりです。久方ぶりの観戦記でございます。今回はJ2リーグ第6節、東京ヴェルディvs徳島ヴォルティスの試合を観に行きました。この試合は東京のお土産として名高い人形焼きとヴェルディがコラボを行い、来場者にオリジナルの人形焼きを配布していました。こういった面白い試みはどんどん増やしていってもらいたいと思います。

今回の試合は、主催のヴェルディがメインスタンド側の一部も自由席として開放していたため、国立のメインでサッカーを観戦するという、なかなかない体験をしました。

また試合前にはヴェルディのサポーターグループのメンバーの人がメイン側まで足を運び座って観戦する人へヴェルディへの声援を呼び掛けていました。彼らの呼びかけはとてもヴェルディに対する熱意が満ちているもので、多くの人がその呼び掛けに応えヴェルディコールを行っていました。


試合は前半早々、ヴェルディがクリアボールを拾い、ペナルティエリア近くでフリーになっていたエースのFW阿部拓馬がそのまま切れ込み、MFの菊岡拓朗にラストパス。菊岡、右足で上手くコントロールし、すぐさま左足でシュート。ゴールネットを揺らし、ヴェルディが早々と先制します。

しかしその後は、徳島の10代の頃から脚光を浴びていた天才MF柿谷曜一朗を中心にボール支配する時間を増やしていきましたが、シュートがなかなか枠に届かず、ヴェルディは救われていました。ところが試合終了間際にちょっとしたアクシデントが…。ヴェルディGK柴崎貴広が右足を痛め、試合が中断してしまったのです。徳島の攻撃陣のシュートがなかなか枠に入らなかったため、柴崎は特にこれといった仕事をせずに交代か…!?と思われた矢先、柴崎は足を若干引きずりつつもピッチに戻り、試合は再開されました。が、再開直後のキックがミスキックとなってしまい、観客は「おいおい…、柴崎大丈夫かよ?」と誰しもが思ったはずでしょう。しかしそれが大きな間違いだったとは…。

後半に入っても、相変わらず徳島ペース。後半途中から途中出場した去年のJ2得点ランキング2位になったFW津田智宏が入ってから、さらに攻撃が激しくなります。しかしそれを防ぐはヴェルディの両CBである、土屋征夫と富澤清太郎と、前半途中で治療を受けていたあのGK柴崎でした。土屋と富澤は徳島の攻撃を体を張ったディフェンスで守り、GK柴崎は何本もの徳島の得点機を防ぎました。柴崎の姿は、先日の日本vs北朝鮮の前半に負傷するものの、その後、好セーブを連発し日本を大いに苦しめたあのGKと似通ったもので、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに相当する大活躍でした。

結局、試合開始に奪った虎の子の1点を守ったヴェルディが徳島の猛攻をしのぎ切り、今シーズン初めて1-0で勝利を収めました。なんとヴェルディ、勝った試合はすべて3得点以上を取っていたのですが、30試合目で初めて最少得点で勝ち点3を手にしました。


これでまだまだ昇格の可能性を残したヴェルディ。一方惜しくも敗れた徳島も他の上位チームが足踏みをしてしまったのは不幸中の幸いと言ったところでしょうか。J1昇格圏内の3位争いが、がぜん熾烈になってきています。これからもJ2終盤戦も大いに注目です!!
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夢のスコア、それは… ~FC東京×ロアッソ熊本~

7月24日(日) JリーグDivision2 第22節 18:30 kick off 国立競技場


FC東京 5-0 ロアッソ熊本

得点:(F東)ロベルト・セザー(前半44分)、羽生直剛(後半3分)、谷澤達也(後半22分)、徳永悠平(後半28分)、ルーカス(後半42分)

FC東京-------------------------
GK 1 塩田仁史
DF 2 徳永悠平 (→ 後半31分 DF 33 椋原健太)
DF 3 森重真人
DF 6 今野泰幸
DF 14 中村北斗 (→ 後半40分 DF 34 柳楽智和)
MF 4 高橋秀人
MF 10 梶山陽平
MF 27 田邉草民
MF 39 谷澤達也
FW 9 ロベルト・セザー
FW 22 羽生直剛 (→ 後半27分 FW 49 ルーカス)


ロアッソ熊本-------------------------
GK 18 南雄太
DF 2 チョ・ソンジン (→ 後半10分 DF 16 矢野大輔)
DF 6 福王忠世
DF 8 原田拓
DF 15 市村篤司
MF 5 エジミウソン
MF 7 片山奨典 (→ 後半27分 30 MF 仲間隼斗)
MF 14 武富孝介 (→ 後半10分 FW 松橋章太)
MF 23 根占真伍
FW 9 長沢駿
FW 27 ファビオ



 お久しぶりでございます。久しぶりの観戦記。気がつけば、約3ヶ月半の放置。やる気がな(ry
 今回は国立です!!ちまたでは夏休みに突入したからか、ナイトゲームとはいえ、子供連れのサポーターが数多く見受けられました。今回は自分を含め、2人でバックスタンドでの観戦でした。いくら国立とはいえ、テスト期間が近かったから少人数はしょうがないですね…。観客は18000人とJ2ではかなりの観客動員でした。



試合前には、同じ東京を本拠地に置く東京ヤクルトスワローズの石川雅規投手と早稲田大学OBの田中浩康二塁手からのメッセージが流れていました。なかでも田中選手は、FC東京おなじみのチャント「バモバモスとーきょー、バモバモスとーきょー♪」を歌い、スタンドを沸かせていました。


さて試合ですが、熊本は191cmの長身FW永沢駿にボールを集め、少ないチャンスを狙うも、やはりペースを握ったのはパスサッカーで相手を崩すFC東京。FWロベルト・セザーや、FW羽生直剛を中心に果敢にゴールを狙うも、熊本のGK南雄太の好セーブもあり、なかなかゴールラインを割れず時間は、ただ経過していきました。


前半はこのままスコアレスで終わってしまうのかと思った矢先、FC東京に絶好の好機が。右からのクロスに反応したセザーが潰れ、そのこぼれ玉を狙おうとしたMF谷澤達也に対して、後ろから熊本MF根占真伍がペナルティエリア内で痛恨のファウル。FC東京にPKを献上すると同時に、得点機会を阻止したと判断され、根占にはレッドカード…。若干厳しいかと思いましたが、審判の目の前で犯してしまったからか仕方なしかとも思われます。これが後々響くとは…誰の目にも明らかでした。

さてFC東京、通常のPKキッカーは名手MF梶山陽平。しかし今回、ペナルティスポットに立っているのは、なんとセザー…。この試合、セザーはゴール前でファウルを獲得すると、いち早くボールをセットし、蹴る気満々でいるも、味方に説得され渋々、ボールから離れていく光景が多く見られ、スタンドからは笑いが起きていました。当然このPKも、セザーが蹴ろうとしています。しかし、今回はなかなか譲ろうとしない、これはもしや…。結果、セザーに蹴らしてもらうことがわかると、スタンドは、「セザー、良かったな、蹴らせてもらって!!」というような雰囲気に…。さて緊張の一瞬、GKは今日何度も熊本のピンチを救ってきた南、大丈夫かセザー…!?でしたがセザーはあわてることなく、キーパーとは逆コースの、右のゴールネットを揺らし、FC東京先制。前半は1-0、FC東京リードで折り返します。


ハーフタイムでは、FC東京のマスコットの東京ドロンパと東京ヤクルトのマスコットのつばみと燕太郎がピッチサイドで、今大人気の「マル・マル・モリ・モリ!」を踊り、スタンドを楽しませてくれました(なおテレビなどでよく見かける燕九郎はプロ野球のオールスター参加のため欠場した模様…)。


さて後半。開始前にはFC東京サポーターの目の前のゴールを守る南にFC東京サポから「みなーみ!!」コールが。南もそれに手を挙げて応え、それにFC東京サポが拍手を送るシーンがありました。これもFC東京サポならではといったところでしょうか…。


後半も1人数的に優位に立ったFC東京が常時ボールを支配し、ゲームをコントロールしていました。そして後半早々にFC東京は、右サイドから相手DFラインをかいくぐって、日本代表DF今野泰幸が中に強めのクロス。そこに待ち構えるは、はっにゅー。2-0、FC東京、追加点ゲットです。


その後、FC東京はややペースを抑えるも要所要所で鋭い攻撃を見せます。そして後半22分、前半からキレのあるドリブルを見せていた谷澤がペナルティエリアからドリブルをし、たまらず熊本DFは再びファウル。この日2回目のPKのチャンスをFC東京は獲得します。キッカーは、当初あんまり蹴る気を見せないものの、結局はチームメイトに蹴るように促された谷澤に任されました。ここで東京サポは、タオルを使っての「きーめてくれ、ヤーザー」コール。サポーターの期待がかかった谷澤は、落ち着いてゴール。開幕戦以来のゴールとなる2点目が、勝負を決定づける3点目となった谷澤は、ゴールパフォーマンスとして、FC東京サポがいるゴール裏に向かって今野と共になんと土下座。これは今野が考案したパフォらしく、すべってもかまわないからやるべきとなり、やったようです。ですが試合もほぼ決まってお祭り状態だったため、スタンドは大ウケでした。


その後、前半から積極的に動き回り、熊本DF陣を混乱させた羽生に代わり、4年ぶりにFC東京に帰ってきたFWルーカスが出場すると、サポーターから大きな歓声が起き、「ルカルカルカルカルカルカルーカスゴール」のルーカス個人チャントで大きな後押しをしました。さて、まだまだ攻撃の手を緩めないFC東京は、真ん中でボールを受けたMF田邉草民が右サイドのDF徳永悠平にパス。徳永はそのままドリブルするかタッチライン沿いにいた谷澤に預けるなど選択肢は多々あるかに見えましたが、ここである事態が…。なんと谷澤、まさかこっちにボールが来るとは想定しておらず、タッチラインに置いてあった水を飲もうとしていました。そこで徳永にボールが渡ると、彼は、慌ててボトルを置き、プレイに参加しようと猛ダッシュを始めるという珍プレイに、スタンドからまたまた笑いが起きていました。そのため徳永は、一人でペナルティエリア近くまでボールを運び、熊本DF陣が寄せてこないとみるや、右足を振りぬくミドルシュート。ボールはきれいにゴール右に突き刺さり、4点目。素晴らしい弾道でのゴールに選手、サポーターは大喜びでした。なお慌ててピッチに置かれた水はその後、ゴールを決めた徳永選手を中心とした歓喜の輪ができている最中に、ひっそり谷澤選手がおいしく飲んでいました(笑)


試合も終盤に差し掛かり、お祭りムードだった試合の締めにFC東京サポーターが願うことはただ一つ。そう、ルーカスの復帰後初ゴールでした。そしてそれはすぐに訪れました。右サイドから梶山のやわらかいクロスをルーカス、右足で華麗にトラップし、GKと1対1に。そしてそのまま右足でゴール右に流し込み、5-0。オデヨン、いわゆる夢のスコアです。バックスタンドも全員総立ちのスタンディングオベーションが起きたルーカスのゴールは、誰もが望んだゴールといえるものでした。「3-0と4-0は別に差はない。しかし5-0では天地の差である。夢のスコア、5-0」とは誰が言ったか、ルーカスが決め5-0になったことはFC東京サポにとってはまさに夢のスコアになったことでしょう。


試合はそのまま試合終了し、FC東京は熊本に完勝し首位をキープしました。ヒーローインタビューでのルーカスに対するとても大きな歓声や、「Legend of Tokyo」と書いてあるプラカードが掲げられるなど見る限り、いかにルーカスが東京に愛されていたかがよくわかりました。ぜひこのままFC東京をJ1昇格に導いてほしいものです。



また個人的にMF高橋秀人がとても印象に残りました。彼が、熊本のFW長沢との競り合いに、ほぼ勝ったことで、熊本のサッカーをさせず、東京の完勝に大きく貢献しましたと思います。今後の活躍に期待したいです。高橋以外にもMF田邉草民などの若手が台頭し、ますます盤石なFC東京に待ったをかけるチームは現れるのか!?今後のJ2も目が離せませんね。ぜひ、いま話題のなでしこだけでなく、J2も応援し、サッカー界を盛り上げていきましょう。



Posted by さーてぃーすりーりばーらいと


P.S. 噂によると国立の売店が試合中に完売するという事態が発生したとのこと。ああ恐ろしや…。本城は大丈夫かなあ…。

青赤×緑青 ~FC東京×湘南ベルマーレ~


FC東京vs湘南ベルマーレ@味の素スタジアム
2011年5月22日 16:04キックオフ

FC東京 1-1 湘南ベルマーレ

1分 ロベルト セザー
78分 中村 祐也

スタメン

FC東京
GK 20 権田 修一
DF 33 椋原 健太
DF 3 森重 真人
DF 6 今野 泰幸
DF 14 中村 北斗
MF 2 徳永 悠平
MF 10 梶山 陽平
MF 11 鈴木 達也
MF 27 田邉 草民
FW 22 羽生 直剛
FW 9 ロベルト セザー

湘南ベルマーレ
GK 21 西部 洋平
DF 5 臼井 幸平
DF 3 大井 健太郎
DF 26 遠藤 航
DF 7 石神 直哉
MF 6 永木 亮太
MF 15 ハン グギョン
MF 10 アジエル
MF 8 坂本 紘司
FW 11 巻 佑樹
FW 23 高山 薫



今日は新入生1人、上級生4人で味スタに行ってきました!
FC東京vs湘南ベルマーレというカード、昨年までJ1だったチームの昇格を見据えた戦いです。
裏カード(大宮vs清水)が新入生9人ということで、J1とJ2の差か・・・と思いながら観ておりました。
天候ですが、開門とほぼ同時に大雨が。
さらに午前は夏のような暑さだったのに、雨とともにキックオフの頃にはとても冷え込みました。


草民!と大学3年東京出身の私(久我山凄かったー)は彼のスタメン出場に期待が高まりす!!

さてそんな中、キックオフ!

すると、、、うまくボールをつないだFC東京がいきなり先取点を挙げます。右からのグラウンダーのパスにセザー選手がインサイドで流し気味にうったシュートがネットを揺らしました。
前半45秒くらいのゴールでした。

その後、前半は東京がパスワークで相手を圧倒し、湘南を完全に抑え込むといった展開。湘南は永木選手のパス、神の子アジエル選手の個人技、巻選手のポストなどが光る場面はあったが、なかなかチャンスを作れない。
一方の東京もパスはつなぎ、ペナルティエリア付近までボールを運ぶものの、攻守の切り替えの遅さ・判断の遅さから中々シュートまで持って行けない。

そんな中、前半終了が終わり後半へ

湘南はアジエル選手のいる右サイドから主に攻撃し、左サイドの石神選手がフリーになっている場面が多く、あそこにボールを運べれば。。。といったシーンが気になった。
東京は左サイドの中村選手の果敢な攻め上がりはみられたが、椋原選手の上がりが少なかったところが気になった。

後半もやはり前半と同じような展開が続く。

そんな中、湘南は後半20分頃に疲れが見え始めていたFW2枚を替え、菊池大介・佐々木竜太の両選手を投入。さらに後半30分に中村祐也選手を後に投入し、攻撃を活性化させ、点を取りにでる。

東京は攻めて追加点をとり勝つか、1点を守りきるのか迷っているように思えた。
さらにシュートを打てるところで打ちきれず、ボールを奪われ湘南に攻められるという場面が目立った。

すると後半33分に左サイドからのクロスを中村選手にヘディングで決められ、追い付かれてしまう。

その後、東京は攻めるもののゴールを奪うことができず、結果引き分けとなった。


ここで両チーム気になった選手が。

FC東京・・・MF 27 田邉 草民選手
なにより足元の技術が高い。そしてぺナ付近でドリブルで仕掛けたりと攻撃の良いアクセントに。
マルセイユルーレットなど観客を沸かせる場面も!
試合終了後のソータンコールも納得。


湘南ベルマーレ・・・MF 6 永木 亮太選手
前線まで顔を出す豊富な運動量・そしてボールを持ったらなかなかとられないボールキープ力。
永木選手は昨年、強化指定選手として湘南でプレーしていましたが今年は一応、中央大卒のルーキー。
現在J1磐田の大卒ルーキーの選手達が注目を集めていますが、この永木選手も素晴らしいです!


今日戦った両チームは今年必ず昇格争いに絡んでくるだろうと思います!
おそらく次に戦うときは昇格を賭けた一戦となるでしょう。次はどちらが勝つのか・・・非常に楽しみです!


by べがた

P.S.東京と湘南のチャントが結構被ってて面白かったです!

真の東京はどっちだ!?~東京V×FC東京~

この試合は新入生3人を含む8人でFC東京ゴール裏2階で観戦をしてきました。
東京Vがホームであるのに飛田給は青赤のフラッグばかりでFC東京のホームジャック。
J2の試合にもかかわらず28800人という来場者数の中行われた。
試合前には垂れ幕を巡って警備員ともめたりと荒れる予感な東京ダービー。(警備員が担架で運ばれたとか・・・)

スタメンは
東京V 土肥 福田-土屋-深津-森 佐伯-井上-小林-菊岡 河野-平繁

FC東京 権田 椋原-今野-森重-阿部 鈴木-徳永-梶山-羽生 高松-セザー

東京Vの注目は川崎フロンターレから移籍してきた森勇介選手 素行に問題があるが、スピードとクロス精度は魅力的。また、今年の目標であるフェアプレー賞を目指すにあたり以前とどのくらい変わったのかをみていた。

FC東京の注目は大熊清監督 これまでに軸となる米本、平山、ホベルトを欠いてきてしまい、どのようなサッカーを展開するのか。なんとしても、前回の札幌戦のようなどうやって得点をするのかわからないような試合は避けなければいけない。

試合前の予想ではFC東京が常にポゼッションを高めつつ主導権を握って点をとるのか、東京Vはいかに前線からプレスをかけていきショートカウンターで決定機をつくっていくのかというものであった。

しかし、前半から主導権を握っていったのはむしろ東京Vのほうだった。
FC東京はボールをもつも、梶山があまり良くない日でうまくパスがちらせなかったり、前線はセザーにボールがわたるもすぐにあたっては倒れるだけで一向に攻めてをつくれない。ボールを持っているが主導権は全く握れていなかった。

東京Vはそのミスに乗じて、面白い裏に抜けるボールを幾度となく蹴ってきて何回か決定機をつくる
しかしFC東京のDF森重の好守備や、やはりJ2と思わせるような精度の低いパスにより点を決めきれなかった。
そうしてるうちに前半は終了。

試合が動いたのは後半9分。誰かと谷澤を代えようと東京ベンチが動こうとしているときに、FC東京の足を引っ張っていたロベルトセザーがシュミレーションをしたために本日二枚目のイエローカードで退場。

しかし、自分はセザーがいなくなることにより攻めれるようになるのではと少し期待をした。
その期待は大当たり。
東京Vは相手が1人いないことでものすごく前掛かりになるところをカウンターで応戦。
1人いなくなったほうがいいサッカーをしていた。
その後、谷澤がゴールを決めたかと思ったがハンドによりノーゴール。
両チーム攻めてを欠いてしまいスコアレスドローで試合終了。

後半ロスタイムには土肥が負傷退場により平本がゴールキーパーになるという展開にもなった(笑)
土肥さんは大丈夫なのだろうか・・・個人的には好きな選手だからこれで引退とかは止めてほしいと思う。(アキレス腱をやってしまったかもらしい。ツイッターの記事では引退かもとかも書いてある)

この試合でMVPを決めるのであれば私は河野広貴選手をあげたい。
持ち前のスピードを生かしたドリブルですいすいと相手DFを置き去りにしていったり、パススピードも桁違いで周りと違う時間軸にいるかのような動きをみせていた。

この試合はFC東京とってとても消化不良なものだったと思う。
攻めてが全くない。どーやって、点を入れるのかが全くわからない。
大熊はいつまで続けるのだろうか?
このままでは、昨年のジェフ千葉の二の舞を踏むのではないかと感じた。

次の真の東京を決める試合は第33節10/30だ。ぜひ見に行きたいと思う。
それまでにはFC東京の昇格が決まっていてほしいと思うFC東京サポのむらかわでした。
最後まで読んでくださりありがとうございますm(__)m

最後に、
FC東京はまだアホな段幕をかかげていた
《(一年間)お世話になります。J2なめてません(キリッ》
なぜか一年間という文字が消えていた(´`)』

posted by むらかわ

フクアリ観戦記1~千葉×FC東京~

なかなか観戦記を書くことが出来ず、今更先週の試合の観戦記を簡単に書かせてもらいます…汗
個人的には名前を出しても特に気にしないです。うちだです。

2011.04.24(日)@フクアリ
ジェフユナイテッド千葉 3-0 FC東京
【得点】オーロイ2、米倉

この試合は今期のホーム開幕戦であり、震災後のJリーグ再開の試合でもあり、さらにはJ1昇格のライバルFC東京との試合ということでもあったので、かなりたくさんのお客さんがフクアリに来ていました。確か公式発表では16000人を超えていたと思います。

うちのサークルでは新入生2人を含め5人で観に行きました(来てくれた1年生ありがとう♪)

この試合では、すでに開幕前のプレシーズンマッチや北九州との開幕戦で大活躍している千葉のオーロイに注目が集まり、そのオーロイに対して日本代表でもあるFC東京のセンターバック今野と森重がいかに対応するのか、そのマッチアップが見ものでした。

前半は、序盤こそ千葉がオーロイの落としから深井や米倉が立て続けにシュートを打ったものの、やはりJ2では圧倒的な戦力を誇るFC東京が試合の主導権を握りました。両サイドの谷澤と鈴木のダブル達也がドリブルで千葉のエリア内へ切り込み、千葉ゴールを何度も脅かしていました。右サイドバックの椋原の積極的な攻撃参加も千葉にとってかなり脅威だったと思います。しかし、守る千葉も連動的なプレスが機能しており、何度か危ないシーンを作られるものの前半はしっかりと失点0で終えることが出来ました。また、前半終了間際にFC東京の米本が佐藤勇人との競り合いで負傷退場してしまい、変わりに羽生が交代で入りました(米本は前十字靭帯損傷で数ヶ月の離脱…大丈夫か?)

後半は、さっそく千葉が動き、センターバックの青木良太に代わりミリガンが入り、その交代で前半は間延びしていた千葉の中盤がコンパクトになり、前半よりも千葉が若干優位に試合を進めます。そして、試合が動いたのが77分。ミリガンのロングスローをオーロイがそのまま強烈なヘッドでゴールに叩き込み千葉が先制します。ミリガンのロングスローの情報はFC東京の選手達に入っていなかったらしく、日本代表GKの権田ものこの予想外のプレーには対応しきれず失点を許してしまいました(少なくとも元チームメイトの谷澤は知ってただろw)その後は、前がかりに攻めるFC東京に千葉がしっかりと対応し、今度はオーロイのスルーパスから米倉が追加点、そして最後は途中出場の青木孝太のクロスをオーロイが再び決めて勝負あり。J1昇格のライバル同士の対戦はまさかの千葉の圧勝で幕を閉じました。

千葉の勝利の大きな要因は間違いなくオーロイの活躍にありますが、それだけではなく、去年までの千葉にはなかった組織的な守備が今年の千葉にはあるという事が挙げられるのではないかと思います。前線の深井らが献身的に前からプレスをかけ、新加入のセンターバック竹内や右サイドバックにコンバートした山口がしっかりとFC東京のアタッカーに対応出来ていたので完封できたのだと思います(左サイドバックの坂本が穴なのは秘密w)

FC東京は米本負傷のアクシデントが少なからず影響した部分もあるとは思いますが、先制するチャンスも少なくなかったので決定力不足が敗因ではないでしょうか。離脱中の平山がいたら変わったかもしれませんね。

そんなこんなで、先週の試合を必死に思い出しながら書いてみました。これからは「フクアリ観戦記」というシリーズで観戦したらすぐに観戦記を書いていきたいと思います。まぁわたる君が書くかもしれませんが。

試合とは関係のない部分ですごく印象に残っているのが下の写真にあるFC東京の横断幕。絶対なめてるでしょ笑003.jpg







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早稲田大学公認サークルのサッカー観戦会による観戦記です。


サッカー観戦会に興味のある方はこちらへどうぞ。

サッカー観戦会

Author:サッカー観戦会

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