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鹿島アントラーズVS上海申花

更新遅くなって申し訳ありません。忙しくて・・・といいつつサボってました(^_^;)
この試合は新入生3人(みんな女子)と上級生6人の9人で見に行きました。たくさん来てくれてホントに嬉しかったです。そしてコニタンいつもありがとう。

けど天気はあいにくの雨でした。
そういえば前回の鹿島横浜戦も雨だったような・・・・。雨男は気をつけるように!そこのS.M.君、キミの事ですよ。


さて試合の方ですが前半から圧倒的に鹿島がボールを保持する展開に。しかしFWになかなか収まらずチャンスが作り出せません。特に久しぶりに先発出場した遠藤がボールを失ってばかりでブレーキになってました。
先日0-3と完敗した横浜戦と流れがとても似ていて会場には嫌な流れが漂いかけましたがそれを救ったのはキャプテン小笠原でした。ゴール左サイドからのFKをコウロキにピンポイントのパス。これをコウロキがキーパーの股を抜くヘディングシュートで鹿島が先制。嫌なムードを一蹴すると、続けてチャンスが生まれますが、そのあとはなかなか決めきれません。
前半を1-0で折り返します。


後半は立ち上がりこそ鹿島ペースでしたが中盤になるとフォーメーションを攻撃的に変更してきた上海に押し込まれる苦しい時間が続きます。
後半24分には野沢のパスミスからカウンターをくらうも、1対1の大ピンチを曽ヶ端がスーパーセーブ。九死に一生を得ます。

その後は上海に攻め疲れが見え再び鹿島ペースに。終盤には右サイドからのCKから途中出場のフェリぺがヘディングシュート。一度は相手GKにはじかれるもののコウロキが詰めて2点目を奪います。そしてそのまま試合終了。
シドニーFCが敗れたため鹿島は4年連続の決勝トーナメント出場を決めました。


試合全体としては鹿島はボールを持てるものの、軽いミスが多く、なかなかチャンスを生み出せませんでした。得点はどちらもセットプレーから。相手が強くなるこれからは流れの中から得点が奪えないと厳しいように思えました。ですが厳しい試合をきっちり勝てたことは評価できると思います。

明日はシドニー戦。グループリーグを一位で通過するためには大量得点が必要ですが、上海戦の教訓を生かすことができるのか。好ゲームを期待します。



・・・それにしても半端ないはずだったカルロンはどうしたのでしょうか・・・。
ファビオ・ジュニオール臭がするのは俺だけなのでしょうか・・・。
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膨らむばかりの期待~セレッソ大阪-全北現代~

セレッソ大阪1-0全北現代

得点者:乾貴士(後半8)

セレッソ大阪スターティングメンバー
    ピンパォン
乾    倉田   清武
   中後  ボギョン
丸橋 茂庭 上本 高橋
    ジンヒョン

<初長居スタ、興奮>
お早うございます。初めて観戦記書きます。自分はサッカーを見るのは大好きなんですが、
部活やクラブなどの所属経験がなく、戦術面に関してはある一定のことしかわかりません。
まぁ自分らしくかければいいかななんて思います。

まず、初めに長居スタジアム初でした。今シーズンからセレッソを応援するようになり
しかもACLのグループステージのヤマ場ということで、わざわざ東京から駆けつけました。
スタジアムは地下鉄の駅から近くアクセスは最高です。

募金活動をなさっているミスターセレッソの森島さんと握手できたのは一生の思い出です。
森島選手の後は期待の若手の選手たちが募金活動を行っていて、

特に杉本健勇選手はイケメンすぎて死にそうでした・・・・

スタジアムに入ると、客席は平日にもかかわらずゴール裏は満員。自由席もほぼ満員

一方全北側は震災の風評の影響もあってか、サポーターは4人ほどしかいませんでした。
結果的に11000人入ったみたいで、やっぱりセレッソはすごいですね。さすがです。

スターティングメンバーはまさかのDF2人にMF8人。このフォーメーションの意味する内容とはいかに。



<いざ、決戦へ>

まず試合が始まって気付いたのは全北の9番を背負い、キャプテンマークを巻く選手の高さ。
全北側が日本に派遣したメンバーは1.5軍だったそうだが、そのことを勘定に入れても
9番のジョン・ソンフン選手の高さは序盤から非常に驚異となっていた。
全北の攻撃といえばいたってシンプルでFW9の番がFWというポジションにも関わらず中盤まで下がりながら
ボールのポスト役をこなしていく、いわゆる韓国サッカーであった。
小兵ぞろいのセレッソは中盤でボールを収めるのが難しく、
DFの上本や茂庭が最終局面で食い止めるというような展開で進んだ。
一方セレッソは、普段はトップ下を務めるボギョンが中盤の底でボランチとして試合に入っていたため
普段のようなダイナミックな突破や、正確無比なパスは鳴りを潜めた。



<2-8-0の意味とは>
全北側がシンプルに9番に当て攻撃を組み立てる一方で
セレッソは時間が進むにつれてペースをつかみ始める。
セレッソの攻撃はパス&ムーブの「セクシー」フットボールであるが
開幕戦はスタメンを外れてしまった若き期待の星、清武弘嗣のスタメン復帰によって
このセレッソのよさであるセクシーさを大いに出すことができるようになったと言えるだろう。

セレッソの真骨頂は前線の選手が自由なポジョション変化をしながら相手陣内をかき回す攻撃
クルピ監督がFWやDF登録の人数を減らしたのはそのポジションにとらわれず、パス&ムーブを狙ったものと思われる。
ピンパォンも前線に孤立することはなく、中盤まで下がりくさび役となったりフットサル由来の華麗なパスからチャンスを演出出来ていた。
前半は乾の裏へ抜ける動きからの一対一など惜しい場面もあったが、0-0で折り返すことになる


<実ったセクシーフットボール>
後編に入ってそうそう、ゴールが生まれる。
ピンパォンの華麗なヒールパスに抜け出した乾が冷静にキーパーを交わしてゴールに流し込み先制。
後半8分のことであった。乾にしてみれば前半外した一対一のことがあったので
丁寧に行ったのだろう。スタジアムは歓喜の渦に包まれる。
その後も華麗なパスワークからピンパォンのゴール寸前の惜しいシュートがあったり
前半よりも確実にシュートの数は増えた。
全北側の高いDFのことを考え、あまり多くのクロスボールを使わず
足元足元で動きながらゴールを狙う。



<名将クルピの名采配>
全北は後半になり早めに選手を交代し、なるべく走力のあるフレッシュな選手を用いて前へ前へボールを蹴り込む。
キーパーのキム・ジンヒョンは故郷のチームとの対決ということもありいつも以上に気合いが入り
希薄のセービング。後半終了間際の一対一も必死に足を止め味方のピンチを救う。
全北は全体的にプレーが荒く、ラフプレーで何人かにイエローが提示された。そのたびにスタジアムにはブーイングが響く。
一方セレッソ側は選手交代をなかなか行わず、最初の11人で戦っていく

ベンチがようやく動いたのは89分。ピンパォンに変えて長身の小松塁。清武に変えてプロデビューの村田和哉、乾に変えて中盤の藤本康太を立て続けに入れ時間を使っていく。
クルピの考え抜かれた素晴らしい采配である。


後半終了間際の全北のコーナーキックのこぼれ球のバイシクルシュートも幸い枠を外れ、終了のホイッスル。



<確かに見えた期待>

この試合で清武を使いボールがうまく回ったことを考えると今後もマルチネスの復帰までは今日のフォーメーションを使うべきだろう。
キム・ボギョンの突破が必要な試合ではトップ下に、それ以外の時はボランチで使うのが得策かもしれない。
マルチネスが戻ってきたら助っ人コンビでボランチというのも悪くない。ボギョンはそれだけうまくボランチをこなせていた。
いずれにしてもセレッソはJからACLに参戦している中では一番成績がよい。
これからの戦いにも期待したいし、優勝も狙えると感じた一戦でした。




byありまス(TKMN誕生日おめでとう)

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早稲田大学公認サークルのサッカー観戦会による観戦記です。


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Author:サッカー観戦会

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